子供の習い事。バレエなど1つに絞るべき?

質問

7歳の娘の事ですが、現在バレエ・スイミング・ピアノを習っていて、今は全て週1回ですが、これから回数が増えていくと思います。

そうなると、子供の中でいっぱいいっぱいになってしまい、全てが中途半端で終わってしまうのでは?と心配です。

今のところ、娘は全部好きみたいで、全部やりたいと言っています。

早いうちに、習い事を1つに絞った方が良いのでしょうか?

最近では沢山の習い事をしているお子さんがいますし、心配し過ぎかと思いましたが、今回相談させて頂きました。

よろしくお願いします。

ペンネーム:のの様


回答メッセージ

◎無理に絞って辞める必要はないと思います。

我が娘と状況が似ていたので書かせていただきました。

もうすぐ7歳、同じくバレエ・ピアノ・スイミングをそれぞれ週一回で習っています。

いくつかやっていると、中途半端にならないか悩みますね。

本人はもちろん、お母様も送迎など大変だと思います。

うちは、スイミングはある程度泳げるようになったら辞めると割り切っています。

バレエ・ピアノは両方の発表会時期が重なっていることもあり、今とても大変です。

ピアノはコンクールにも出ているので、連日先生のお宅に通っている状況で…。

バレエもポワントクラスになると週二回以上通うことが必須になるそうです。

本格的になっていくほど、両立は難しくなっていくなと最近痛感しています。

どちらかというと今はピアノの方が比重が大きいのですが、バレエも中学生くらいまではやりたいと娘が今は言っているので、暫くは続けさせてやりたいと思っています。

姿勢・音感・リズム感・度胸など、習い事間で相乗効果になっていると思うので、無理に絞ってやめる必要はないと思います!

ペンネーム:aurora様


◎本人の気持ちが一番大事。

こんにちは。うちの子と状況が似ているので思わず回答したくなりました。

うちは9歳で、やはりバレエ・スイミング・ピアノを週1日ずつやっています。

さらに今度はそろばんも始めたいと言いだしました。

子どもは友だちと目一杯遊ぶほうがよく、習い事ばかりで遊ぶ暇がないのはよくない、と聞きますので私も悩んでいました。

経済的なこともありますし。

でも、本人が楽しくやっていて、続けたいと思っているなら、その気持ちが一番大事だと思います。

(ただ、目先の興味や友だちの影響でつまみ食いのように、あれこれ手を出すというのもなんですから、新しく何か始めたいと言い出したときには、今やっているものもしっかり頑張ることを約束させています。)

中学生くらいになると部活などでも忙しくなるでしょうから、そうなってから改めてどうしたいか、一緒に考えてみてもいいのではないでしょうか。

ペンネーム:MMS様


◎自然と1つに絞られてくると思います。

小学生の時、娘と一緒にバレエを習っていたお友達はバレエの他にピアノと剣道を習っていました。

お父さんが剣道の師範、お母さんがピアノの先生、おばあさんがバレエ教室の先生だったので親族の願いもあって、いっぺんに3つの習い事をしていたのだと思います。

バレエも上手でピアノも上手でした。

剣道を頑張っていることはあまり聞いていなかったので、きっとバレエかピアノはずっと続けるのだろうと思っていたのですが、バレエとピアノは小学校の高学年で辞めてしまい、中学で剣道部に入部し国体強化選手に選ばれていました。

色白でとても可愛いお嬢さんでしたので剣道一筋になったのは意外でした。

小さい頃はいくつも習い事をしていたとしても、本当に好きなこと、もっと頑張りたいことは中学生くらいになると自然に1つに絞られてくることと思います。

いろんなことに興味あって、いろんなことを経験したい時期かと思います。

感受性の強い時期に経験したことは、すべて将来なにか役に立つことでしょう。

ペンネーム:MOMONO様


◎親も見守る勉強!

バレエ、スイミング、ピアノ、全部素晴しい習い事ですよね☆

それぞれの習い事が週2、3と増えていけば当然無理が来ます。

その時に、子供からの信号が送られてくるはずです。

心配で堪らない時は、どうしたの?大丈夫?と、声かけ程度で見守って、子供さんからの意見が聞けるまで待っているほうが今後の子供さんの為にも良いのでは無いでしょうか。

打ち明けてくれた時に、「3つの習い事を今迄、よく頑張ったね!これからは、一番何がしたい??」
自分が一番したいことは何なのか、考えさせ自分が選んだ事は、しっかり頑張ってね!と、話すだけで良いと思います。

親も見守る勉強!
私自身、高1と中1の娘に日々やきもきしながら奮闘しております。

ペンネーム:さくら様


◎すべて好きと言っているのは模索中

私も子供のとき体操、ピアノもやっていました。
(体操は小学校入学まででした)

しかし中学になると学校のテストや行事があり、ピアノも発表会やコンクールもあってとても大変でした。

この時ようやく一つにしたいなと自分自身で思いました。

娘さんは、まだ7歳ですので週1なら今はあまり心配せず、習い事の1つとして3つをやらせたままでも良いと思います。

それぞれ回数が増えて本当に忙しくなれば、成長とともに自分が何をメインにしたいかはっきりしてくるはずです。

すべて好きと言ってるのは今は模索中なんですね。

もし、バレエを本格的にやりたいと思ったら他の2つをやめなければならないかもしれませんが、他の道を選んでも週1ならバレエも通えるかなと思います。

バレエをやってる人は身体能力が高いのでスイミングにも活かせますし、逆にバレエをしている人で週1でスイミングに通っている人もいますよ。

メインを1つにしても、ほかのスポーツや芸術を多少取り入れることでリラックス効果が得られると、バレエの先生から聞いたことがあります。

娘さんも何が一番好きか自分で気づく時が必ずくるでしょう。

ペンネーム:スノーホワイト様


◎お子様が楽しんでいるうちは、続けさせてあげる。

うちの娘は8歳(小2)ですが、現在、バレエ(週2)、スイミング(週2)、英会話、習字を習っていて、週6日習い事に行っています。

最初は4歳で週1回のバレエを習い始めたのですが、娘の希望で、バレエを週2回にし、他の習い事を始めたりという感じで徐々に増やしていって、こうなりました。

毎回、娘と相談して、本当に続けられるのか、無理がないかを話し合って決めています。

そのせいか、今のところ全て、頑張ってやっています。

「無理そうなら辞めてもいいよ」と話はしているのですが、「どれも楽しいので辞めたくない」と本人は言っています。

学校の宿題や、英会話教室で出る宿題等もきちんとやってますし、英検の勉強(3級取得)や習字でも賞を取るくらいきちんと練習しています。

今はバレエの発表会に向け、週3日のバレエの練習があり、週7日の習い事になってしまい、お友達と遊べる日がなくなったのが寂しそうですが、発表会が終わるまでと割り切っているようです。

のの様もお子様がいっぱいいっぱいになってしまうのではないかと、心配されていらっしゃいますが、もちろんお子様がいっぱいいっぱいになってしまったら、どれかを辞めた方が良いと思いますが、今のところお子様が「全部やりたい」と言っているようですので、様子を見られたらよろしいのではないかと思います。

お子様が楽しんでやっているうちはやらせてあげた方がいいのではないでしょうか。

ペンネーム:ももちゃん


◎ピアノとバレエは相乗効果があると思います

私は、ピアノを子どもたちに教えています。

最近は習い事の種類も多く、親の期待ももっともかと思います。

小学生低学年でバレエ、ピアノ、スイミングなら、まあ許容範囲でしょうか。

皆さんがおっしゃっているように、まだ一つに絞り込むことはないかと思います。

どの習い事も成長と上達にともなってスタート時点で予想しなかったお稽古にかける「時間」が必要になります。

その頃は学校の授業数や宿題、受験や補習の塾、部活など他のことも時間が大幅に必要になるので、今と同じようにはできないというのを頭に入れておいて始めるのが大切と思います。

いずれやめるなら最初からさせないでよいと割り切ることも必要です。

ちなみにバレエはポワントでは週2回は必要、ピアノは電子ピアノでは、バイエル後半あたりから頭打ちになる、なども知っておいてほしいと思います。

私の生徒で、ピアノ、バレエ、スイミング、英語、公文、テニス、という子もいましたが、ピアノは自宅での練習時間が取れず、身体も疲れてバレエ、スイミング、テニスはどれも続かず結局中学受験準備とともに全部やめてしまいました。

これは好きというのを一つ残してあげたほうがよかったのに、と思います。

ところでバレエというのは現代において珍しくクラシック音楽に親しめる習い事と思います。

ピアノだけの子よりも曲を知っていて、「この曲知っている」「あれ弾きたい」などの具体的な希望が出てきたりします。

なので、ピアノとバレエはできるところまでは合わせて習う相乗効果はあると思います。

私のバレエの先生も中学3年までピアノを習ってたとのことで、今も時々楽しんでいるようです。

どのお稽古も中学いっぱいぐらいまでやると趣味でも「モノ」になって身につくというのが先生も私も共通の認識です。

また、クラスがあるお稽古や塾は曜日や時間が決まっているので、ピアノなどの個人のお稽古の先生はそれ以外の曜日や時間がよいと要求されます。

4時すぎから7時ごろまでが個人レッスンも集中タイムなので、先生の都合が必ずしも空いているとは限りません。

お稽古数が多い生徒ほど他の生徒に融通してもらって時間を移動してもらうなど、ご苦労をかけることを理解ください。

遅い時間だったり、ほかのお稽古日と重なったり、また振替が無理だったりということがあっても、快く協力いただければと思います。

ペンネーム:シルフィード様


バレエスタッフからのコメント

皆さん、実際の経験からお話をしてくださっているので、とても参考になりますね。

小さい頃は、沢山習い事をしている子が多いですね。

ですが、だんだん年齢やレベルが上がるにつれて、それぞれのレッスン回数も増え、体力的にも全てやりきれなくなってしまい、自分の1番好きな事が自然と残ると思います。

今は、いろいろなことを経験して、自分探しをする時期です。

もし全てが中途半端になってしまったとしても、他にやりたい事があるかもしれないですし、お母様が心配してしまう気持ちもわかりますが、お子さんの話を聞きながら、様子を見てあげる事が良いのかなと思います^^

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