【バレエインタビュー】ロシア・バレエの魅力

バレエインタビュー

今回は、前回に続き、バレエ公演の企画、招聘やチケット販売をしている株式会社 光藍社のチケット営業担当・星さんへのインタビューの様子をお届けします。

4回目となる今回のテーマは、「ロシア・バレエの魅力」についてです。

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はじめに、お話を伺った星さんのご紹介と、インタビュアーMeiriの紹介をさせていただきます。

<プロフィール>
星有紀
幼少期より、バレエを習う。
小さい頃からバレエを踊ることも、映像を観ることもとても大好き。
小学校5年生の時に地元で、ミハイロフスキー劇場バレエ(当時の名称はレニングラード国立バレエ)の【くるみ割り人形】の来日公演を観て、踊っているダンサーだけでなく音楽や、舞台セットなどで作られる全幕バレエというものに感動を覚える。
バレエが大好きで、バレエに携わる仕事がしたいと考え、株式会社 光藍社に入社をする。

Meiri
6歳からバレエを始める。
プロのバレエダンサーになりたいと強く思い、ドイツのバレエ学校に入学。
その後、ドイツのバレエ団(研修生)、日本のバレエ団に入団するが、怪我のため退団。
バレエの知識や、経験を生かしたいと考え、イーバレリーナに入社をする。

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・ロシア・バレエの魅力について
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Meiri:光藍社さんでは、よくロシアやウクライナのバレエ団を招聘していらっしゃるかと思います。
どの国のバレエ団も素晴らしいと思いますが、今回は、ロシア・バレエの魅力を教えていただきたいです!

星さん:ロシア・バレエにはたくさんの魅力があると思います!

バレエは、イタリアで生まれて、フランスで発展し、ロシアで完成したと言われていますが、実は、『白鳥の湖』『くるみ割り人形』『眠りの森の美女』など、皆さんが良く知っている作品は、ロシアで生まれた作品なんです。

ロシア・バレエには、長い歴史と伝統があって、現在もしっかりと受け継がれています。

ダンサーたちも、ダイナミックな踊りで、ハイレベルなテクニックや、観る者を惹きつける表現力を持つ素晴らしい方が多いので、ぜひ日本の皆さんにも、もっとロシア・バレエの魅力を知っていただきたいです。

Meiri:ロシア・バレエの魅力が堪能できるバレエ団はありますでしょうか?

星さん:光藍社で毎年招聘している、キエフ・バレエ(ウクライナ国立歌劇場バレエ)の公演は特にオススメです。

ウクライナは、ザハーロワ、サラファーノフ、コジョカル、サレンコ、ポルーニンなど、世界で活躍しているダンサーを数多く輩出しているバレエ大国です

その首都キエフにある、キエフ・バレエはウクライナがソ連だった時代、ボリショイ・バレエ、マリインスキー・バレエと並び、ロシア・バレエを代表する劇場でした。

150年以上の歴史を誇り、古典バレエを得意とする伝統を受け継いでいます。

日本公演では、現地のオーケストラも一緒に来日するので、ダンサーとオーケストラの一体感を味わえますし、現地に行かなくても、本場のロシア・バレエを観ることができる、最高の機会だと思います。

残念ながら、今年の来日は叶いませんでしたが、実は今、キエフ・バレエの『くるみ割り人形』を全編無料で公開しています

おうち時間にぜひご覧になってみてください。

他には、昨年久しぶりに来日公演を果たした、ミハイロフスキー劇場バレエもオススメです。

ナチョ・ドゥアトが演出・振付した『眠りの森の美女』を上演したのですが、舞台装置や衣装が洗練されていて美しく、ダンサーも、一人一人が素晴らしかったです。

ロシア・バレエの伝統を継承しつつ、現代的な作品も上演しているのがいいですよね。

また、来日の機会があれば、多くの人に観ていただきたいバレエ団です!

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今回は、ロシア・バレエの魅力についてお伝えいたしました。

次回は、星さんにお伺いした、【光藍社の全国公演】についてのインタビュー内容をご紹介いたします。お楽しみに!

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